Be Falsetto
ふんわりtoヒマラヤン { 動物取扱 横須賀市第06045号 11,29/2016}

おとぼけヒマラヤン、ほんわかヒマラヤン、ゴロニャンヒマラヤン、 そしてヒマラヤンカラーで青い目のエキゾチックたち。 ヒマラヤン猫たちをふんわりと語りたい。 そんなヒマラヤンブリーダーのブログです。

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初めてのシャンプー(^-^)

先日、5月1日産まれの子猫の初シャンプーをしました。
その時にちょびっとお写真を撮ったので、ご紹介(^◇^)

以前、他種の猫ちゃんの初シャンプーの事で、
「生後1ヶ月までに初シャンプーをしないと後が大変!」と聞いたのだけれど、
我が家の子ニャンコたちに関しては、
私が怠け者なのを解ってくれているかのように、
2ヶ月近くなってもけっこう大人しくシャワシャワさせてくれています。
それでも、初ワクチンと健康診断前にはやらなくっちゃ・・・、で
なんとかアセアセしながらギリギリシャンプーしてるダメ母なのだ。



781.jpg
これなぁ~んだ?
子ニャンコ巻き(@_@)
子ニャンコが冷えてしまわないように、
お顔とお耳を急いで拭き拭きして、
後は、タオルに包んで水気を取ります。
もちろん「ふんわり巻き」です。
バスタオルの半分だけを使って、
後の半分を膝にかけ、
子ニャンコの包まれてる半分をその上に・・・。



781-5.jpg
両手を使いたいので、少し高い台の上か、
タオルを下に敷いて高さの調節、ドライヤーをセット。
子ニャンコのお尻から少しづつタオルをめくって風をあてます。
注意する事は、
なるべく遠くでドライヤーのスイッチを入れる事。
左手でタオルの上から軽く子猫を布袋して、
右手にドライヤーを持ってできるだけ腕を伸ばして遠くでONします。
猫ちゃんって強く押さえつけると烈しく抵抗する場合が多いので、
軽く手を添えて危険回避。
この時にタオル巻きをしておくと安心なのだ。




781-2.jpg
我が家のドライヤーは普通に人間用の 強・弱・冷風 タイプ。
できるだけ風量が有って音が小さく、
強で使っていても一定の温度より
風が暑くならない物を選んでいます。
山田電気やコジマにヅラリと並ぶドライヤーの中に、
だいたい1機種くらいはみつかったりするのさ(^_-)-☆



781-3.jpg
子猫の頭部はタオルから出さずに、子猫が動いても胸から腕の付け根でガード。
子猫に限らず、ニャンコは驚いて飛び上がる事があり、
飛び上がった事に触発されてパニックになり易いので、
ぴょん☆とならない状態を保つのですが、
我が家では2~3ヶ月の子猫にピョンされた事は無く、
注意が必要なのは4ヶ月くらいになって、
音や周りの様子に知識を求める精神的な成長期。
体もやや大きくなって、力も少し強くなるので、
この頃からは、お膝よりも両足の間に猫ちゃんを布袋する事も多くなります。
ドライヤーのスイッチを入れると、もじもじする子もいるけれど、
頭部をタオルで覆っていると安心みたい。
「頭隠して尻隠さず」状態なのだ。
しばらく何もせずに音を聞かせてあげると落ち着きます。
子猫時代はまだコートが短いので、
お尻や背中などはピンブラシ、
アンヨ、お顔、お腹はコームでそーっと梳かしながら風を当ててます。
ピンブラシを嫌がる子はコームだけで梳かしたり、
臨機応変、ニャンコ次第です(*^^)v



781-7.jpg
風は腰かお尻のあたりから始めて、
徐々に背中にあてて行くようにします。
本などに「お腹から乾かす」と書いてあったりしますが、
お腹は動物の急所ですので嫌がる子が多く、
ドライヤーに慣れるまではお尻や背中から乾かす方が安心してくれるみたい。
子ニャンコがドライヤーの音や風、コームに慣れて来たら、
後は様子を見ながら適当に・・・。
私はお尻から腰としっぽ、わき腹、後ろ足、肩、脇の下、前足。
お顔を出して後ろ首、お腹回り、最後に胸とほっぺって感じかな?
一ヶ所に集中して風をあてると熱かったりするかもだから、
風は遠くから、熱くならないように注意して乾かします。
お顔を乾かす時には、目に風が当たると危険なので、
正面から風をあてるのはダメダメです。
ななめ後ろからホッペ、後頭部の上からオデコ、お顔を上に向けてアゴ下に風を送ります。



781-6.jpg

そんでもって、ふわふわ毛玉ちゃんの完成!
ドライヤーを止めて、軽くコームを始めると、
殆どの子がゴロゴロ喉を鳴らします。
ぽかぽかで気持ち良いのかなぁ、って思いながら、
なんとなく嬉しかったりするのだo(^-^)o エヘヘ


「僕ってイイコにシャワシャワァ~ゴォ~ゴォ~できたんだ。
 ぽかぽかで良い気持ち。
 なんだかねむたくなっちった(-_-)zzz」

    おしまい(*^^)v


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ヒマラヤンのお手入れ

ここのところ、
「ヒマラヤンのお手入れには、何が必要ですか?」
とのご質問が多いので、
個人的に必要と思われるグッズのご紹介。

「最低限」と言っても、
私は不器用なので、
多くのグルーミング用品は使ってないのです。
なので「最低限」の物でグルーミングをしています。

絶対必要なのが、
爪切り。
これは、ニッパー式の小型の物がお気に入りです。
同じメーカーの商品でも、もう少し大きめの物も有りますので、
個人個人の使い易さで選んでいただければ、
サイズは違ってもOK.

558.jpg

子猫の場合は、10日~2週間に1回。
成猫になったら2週間~1ヶ月くらいで。
ただ、日にちを数えるよりも、
だっこした時に爪がお洋服にひっかかったり、
肌に触れて気になったりしたら切ってあげるのがベストかと思います。

558-1.jpg
このピンブラシはちょっと小さめ。
パウちゃん(1.8キロ)くらいの子から下の
子ニャンコには使い易いです。
大きいちゃんにはもう少し大きなブラシが良いかも(^_-)-☆



猫ちゃんの場合は、
お手手を持ってみても、
爪は隠されていて見えません。
指の根元を軽く押すと「にゅん」と、爪が出て来ます。
お膝にだっこしてくつろいでいる時。
遊び疲れて眠っている時などに
爪を「にゅん」と出す練習をしてみて下さい。
何回かやっていただければ、
コツが掴めると思います。

猫ちゃんの爪は、
三日月の様に弧を描いています。
爪切りの下の刃を、すくい上げるように爪に掛けると、
爪切りが爪にひっかかります。
もちろん、しっかり肉眼で確かめますが、
このひかっかった状態でチョキンと切ってあげれば、
血管を傷つける事はありません。
馴れて来たら、血管の位置を確かめて、
もう少し手前で切ってあげると
ベストです。

この爪の切り方は、
黒い爪を持つワンコの時にとっても便利です。
黒い爪の子は、血管が見え難く、
通常は、少しづつ切って、
切った断面の変化で血管の位置を予測するのですが、
馴れないうちは「爪切りがひっかかったらチョッキン」で、
なんとか自宅での爪切りをする事ができます。
猫ちゃんやワンコちゃんに「痛い思いをさせない」事が、
おとなしく爪切りをさせてもらう第一歩。
眠っている時や、無防備にくつろいでいる時に、
そっと切ってあげるのも一案かと思います。

次に「ピンブラシ」
プラステイックのものや、木製のものなど、
台の材質はどれでもOKです。
楕円形の部分に細いピンが沢山生えています。

この「ピンブラシ」を選ぶ時、
猫ちゃんの場合は、
ピンだけの物を選んで下さい。
逆面に巨大歯ブラシの様なブラシが付いている、
両面使用の物は、重くて使い難く、
私は、ブラシ面は使わない関係で、
片面だけにピンが植えて有るものを使っています。

また、このピンですが、
ピンの先が小さい玉になっている物も
使い難いと思っています。
ヒマラヤンはコートボリュームも有りますので、
ピンが深く入って行かず、
綺麗にブラッシングできない場合が多いので、
ピンの先はフラットな物が使い易いと思います。
また、欲を言えば、
クッションが柔らかく、
猫ちゃんの皮膚に優しい物の方が、
コートも痛まず、お肌にも優しいと考えます。

最後に、「両目櫛」。
この櫛は、1本に粗目と細目の間隔が異なったピンが、
半々に付いている物で、
持ち手は有りません。
あまり小さい物だと使い難いので、
17~20センチくらいのサイズがお勧めです。
ピンが細く、薄い物がコートを綺麗に整え易いと思います。

558-6.jpg
グルーミング前のニャンコです。
毛の束ができています。
コートもペチャンとした感じ。


私の場合は、
猫ちゃんのコートが静電気を発生している時は、
お水を軽くスプレーします。
通常は、そのまま。
最初に、猫ちゃんのお尻の方からピンブラシで毛並みに沿って梳かします。
次に、首周りからお尻に向かって、
少しづつの毛を逆立てながら梳かします。
そして、もう一度毛に沿って梳かしてコートを自然な方向に向けます。
ブラシは軽く握り、
あまり強く梳かさないように。
梳かしている時に毛のもつれや毛玉を感じたら、
その部分の毛の根元を指でつまんで、
もつれている部分をブラシ、または金櫛で梳かします。

558-8.jpg
グルーミング直後。
シャンプーしてから1ヶ月後に梳かした子です。
こんな感じにしておけば、
毛玉もでき難く、シャンプー回数も少なくできます。



コートの状態が良い時は、金櫛の細目で全体を梳かして終了。
もつれや毛玉が有りそうな時は、
粗目でそっと梳かして確認。
もつれや毛玉をほぐしてから、
細目で仕上げて終了です。

558-5.jpg
「ねぇねぇ、何か良い事有りますか?」
・・・いくない事・・・かも。
でも、必要な事だから我慢・我慢。
優しいグルーミングで「うっとりちゃん」に
なれたら良いね(^_-)-☆


時間のゆとりが無かったり、
無精なのも手伝って、
ブラシもかけづにシャンプー、なーんて事が多い昨今。
たまぁ~にグルーミングすると、
やっぱり違って見えたりします(*^^)v

558-2.jpg
シャンプーするのはもうちょっと後にしたい私。
ちょっとだけ丁寧にグルーミングできれば
まだまだふんわりこ(*^。^*)
5~10分でらくちんだしぃ~
良いかも☆ね(^_-)-☆





お手入れ時期

もっさぁ~★もっさりこぉ~
後から後からコートが増えて
さぼってると毛玉もできる。
「なんだか暑い気がするぅ~」と、ハーブちゃん。

綺麗に伸びるコートの子なので、
なんだかもったいなくって悩んでいたんだけれど、
これからますます気温も上がるし、
思い切って「らいおんさん」になってもらいましたー。
ちょっと寂しい私の気も知らず、
本ニャンは、すごく快適そうで、
子ニャンコと遊んだり、走り回ったりしております。


509-16.jpg
「やったー☆らくちんですぅ~
 涼しいし、走りやすいし、
 ブーは、とっても嬉しい気がしる (^_^)v」



そして、春に「らいおんさん」になってもらったケロちゃん。
すでに「ヒマラヤン」に戻りました。
普通より少しコートが伸びるのが早いような感じ。
アンダーコートは、まだ少ないので、
それでもまだまだ快適なご様子。


509-12.jpg
「お尻が涼しかったのもつかのまだったわ。
 子ニャンたちも無事に育ってくれたし、
 当分はエアコンの下でゆっくりできるわね (^_-)-☆」



我が家の年長さんの女の子「クロスちゃん」。
すっごーくコート質が良いので、ほとんど毛玉知らず。
もちろん「らいおんさん」にもならなくてOK。
サラサラヘアーなのに、コートが豊富に見えるって良いよね。


511.jpg
「だって私、ちゃんと自分で綺麗にしてるもの。
 コートのお手入れは大切よ。
 自前の櫛で綺麗に梳かせばピッカピカ (*^^)v」


おまけの源さんでごじゃります・・・((+_+))
「らいおんさん」に御縁はないけど、
手の平をどんなに冷やしても
夏場の抜け毛は避けられないの。
日々抜け毛を梳かし取ってコートの量を減らすのに励んでおります。


「僕、体脂肪率が高いので
 なんだかとっても暑いんです。
 手ってを冷やして、少しでも体温さげようと思います・・・はい」
512-5.jpg



  

らくちんお手入れ★補足★

「私の思う普通」だったら、
ヒマラヤンのお手入れはそれほど難しくない。
しかぁ~し、
そこは生き物の不思議で、
全てのヒマラヤンに同じようにお手入れすれば、
同じような外見になるのか?・・・と言えば
残念、
そーでもないのでこまっちゃう(・.・;)

我が家の3分の2のヒマラヤンは、
「らくちんお手入れ」で大丈夫。
あとの3分の1の猫ちゃんは・・・。
それぞれちょっとづつ気を使っている。

大人になってもお水の飲み方が下手な子。
脂っぽくて、2か月前にコートに束ができちゃう子。
コートが柔らかくって毛玉ができやすい子。
親子とか兄弟でも微妙にコートの質が違ったりするので、
もし、上記の子のように、
ちょっとだけ毛玉になり易い子だったら、
2か月はもたない場合もあって、
様子を見ながら少し早目のシャンプーを心がけるか、
「ドラえもん」で我慢してもらってます(+o+)

もう一つ、
抜け毛の時期の事。
子猫から1歳くらいまでは、
困るほどに毛が抜ける事も少なく、
不精な私は梳かさずに、いきなりシャンプー。
これはお勧めではなくって、
本当は、ブラシで梳かしてから洗ってあげると良いかと・・・。

ただ、夏になって抜け毛の時期を迎えた猫ちゃんは、
ざっとブラシをかけた後、
櫛でなるべく丁寧に抜け毛を処理してあげないと、
抜け毛が絡まって綿のようになってしまう場合があります。
この時期は、リンスも濃い目にしてあげたり
抜け毛が絡まない配慮が必要。

「なんだか最近毛が抜けるみたい」と感じたら、
首回り、背中、横腹、腰回りだけでも、
毎日とは言わないけれど、3日に1度程度梳かしておくと
あとがラクチンです(*^^)v


507-11.jpg
生後10か月過ぎの男の子。
この子のコートは、とにかくボリュームが有ってたいへんでしたー。
コート質は、それほど毛玉ができ易いわけじゃなかったけれど、
アゴの下から胸の毛が汚れちゃうのと、
シャンプー&グルーミングに3~4時間かかったので、
少しの気合が必要だった子。


507-12.jpg
生後11か月頃の男の子
この子は、アメリカからはるばるお婿に来てくれた子。
柔らかくって細いコートにギブアップ。
ショーエントリーして、この写真を撮っていただいた時には、
すでに3分の2のコートボリュームになっちゃって、
「ごめんねぇ」って思った子。


507-13.jpg
生後7ヵ月頃の男の子
そんなふわふわコートの猫ちゃんの血を引いてても、
この子のコートはお手入れ簡単。
モコモコなんだけど、それほど長くなるコートじゃなかったし、
やや硬めだったので、毛玉になり難い子でした。


507-15.jpg
生後9ヵ月頃の女の子
この子は、また違った感じ。
ボリュームは無いけれど、
長く伸びる感じのコート。
2か月に1回、きちんと洗っていれば
らくちんでコートを保てるタイプです(^v^)


507-16.jpg
生後8か月の女の子
最後はタヌキ。
じゃなくってー、シールポイントのヒマラヤン。
汚れが目立たなくって良いよね(^_-)-☆
毛玉にもなり難いモコモコタイプ。
コートの量は多いけれど、それほど長くならない感じ。
ちょっとだけシャンプーの時間はかかったけれど、
サラサラモコモコだったので、助かりました(*^^)v



らくちんお手入れ法(*^^)v

私の、あくまでも個人的なヒマラヤンのコート管理。
やっぱり手抜きで、
とってもズボラで、
ちょっと恥ずかしいけど、
まあ、なんとかやってます(^_-)-☆

けっこういいかげんで。
だから、ショーに出てもらいたい子でも
「毎日梳かす」なんて事はしてません・これほんと。
初めてヒマラヤンを迎えた頃は、
毎日梳かすのかな?って、思っていたのだけれど、
そんな事もなく、
けっこう平気←ホントカ?

ショーを引退した子や、
ショーが嫌いな子、
なんらかの理由でショーチャレンジを控えた子は、
もちろん、大切な私のペットちゃん(=^・^=)
今日は、そんなペットちゃんたちの
コート管理のお話し。

飼い主さんからのご質問で、
けっこう多いのがコート管理の事なんだけれど、
1度くらいはショーに出してみたいと考えている猫ちゃん以外。
普通にヒマラヤンっぽくて、
普通に綺麗で、
普通に可愛い我が家のペットで良いのであれば、
それほど手間はかからない。

もちろん、この「普通」も、
それぞれの感覚・感性で大きく違ったりするので、
私の中の普通を、
何枚かの写真に撮ってみました。


507.jpg
左の子はシャンプー後1週間。
右の子はシャンプー後2か月。
前から見た感じはそれほど変わらないかも。


507-1.jpg
ちょっと下を向いた時の後頭部から首回り。
右の子ですが、2か月間殆ど梳かしてません。
耳の付け根や前首に小さい毛玉ができて、
前首の小さい毛玉を2回。
耳の付け根の毛玉を1回、
ハサミでチョッキンしました。

507-6.jpg
2ヶ月くらいも洗ってない子の後姿。
肩のあたりに毛の束ができ始めています。
これはまだ毛玉ではないけれど、
そろそろ限界。
こんな感じになったら、なるべく早くシャンプーするか、
束になっている毛を梳かさないと本当の毛玉になっちゃう。

507-7.jpg
同じ子の横からの写真。
首下の毛も束が目立ってます。
しっぽの毛はかなり切ってあります。
2ヶ月間、全く梳かしていませんが、
1~2度は梳かしてあげたかったな。

ただ、日に1回は撫でてあげます。
お耳の周り、首から胸は、
猫ちゃんが喜ぶ部分。
優しく撫でていると、手の感触で小さい毛玉が解ります。
毛玉が小さい場合、私はハサミで切ってしまいます。
梳かしたりほぐしたりすると、
やっぱりちょっと痛かったりするように思われ、
にゃんこたちに嫌われたくないのさ(^_-)

ただ、ハサミで切る場合には、
指で毛玉の根元をつまむか、
肉眼で皮膚の場所を把握してから切ってます。
猫の皮膚はとても伸びるので、
毛の部分だと思って適当に切ると、
怪我をさせてしまします。
チョッキンする場合は、その点だけはじゅうぶんに注意

この子のしっぽの毛は5分の1くらいの量になっちゃってますが、
もふもふのしっぽが好きな場合には、
週に1回程度梳かしておけばもっと立派な感じに保てます。
しっぽはけっこう汚れ易いです。
一度切ってしまって、毛の量を減らすとなかなか増えない子が多いです。

脇の下や内股、下腹部やお尻の毛は、
猫ちゃんがリラックスしている時か、
すやすやオネムの時に少しづつ切ると嫌がられずにすみます。
むりやり押さえ付けて切ると、逆に嫌がられて切り難く、
警戒されてしまうので、
猫の気持ちを見計らって切るのがコツ。
子ニャンコ時代にお膝でポンポン出して寝てくれるような
甘えん坊ちゃんに育ててあげられればとってもやり易いかも。

507-9.jpg
そんなこんなで2か月以上も手抜きをして、
毛の束ができ始めて慌ててシャンプー。
シャンプー後1週間の子の胸回りの写真です。

507-10.jpg
こちらは首回り。
こんな感じでどうでしょう?
ショーに出せる管理ではないけれど、
我が家のペットちゃんとしてなら?
もし、これで大丈夫なら、
ヒマラヤンのお手入れはそれほど大変じゃないって事です。
大切なのは、
 「日に1度は撫でてあげる事」
足を触られるのは嫌いな子が多いので、
嫌がる子の場合は触りませんが、
お腹や内股もご機嫌な時に触ってあげられればと思います。

しかぁ~し。
なんやかで時間が取れなくって・・・。
ある意味さぼってと言うかぁ・・・・・。
お恥ずかしい話し。
3か月以上シャンプーしないで
コートを切り過ぎると・・・・・。

507-3.jpg
こんなんなっちゃう(>_<)
これが我が家直伝 ← ヾ(--;)ぉぃぉぃ
ドラエモンカット。
首回り&胸回り、耳回り、あっちこっちのちいちゃい毛玉を切りまくり。
ボロボロ状態のヒマラヤンをやっと洗って毛を整えたぁ。
ショートヘアーより少しは長い。
ロングヘアーとは間違っても言えない。
これぞ新種。
セミロングヘアー☆なんちゃって・・・ゴメンシテ・ネ


507-8.jpg
セミロングヘアーのヒマラヤンでも
  マッ・イイヤ( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪
と思える心の広い方は、
年4回のシャンプーでも・・・ここだけのお話し・・・
なんとかなるかも(^_-)-☆







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